瑞穂市本田のふくた眼科クリニック|眼科・白内障・コンタクトレンズ

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「和風ポテトサラダと米粉の鬼まんじゅう」

【和風ポテトサラダ】

材料

じゃがいも(男爵がおすすめ) 300g
にんじん 1/2本
枝豆(冷凍でも) お好み
トウモロコシ(缶でも冷凍でも) お好み
カニカマ お好み
プロセスチーズ 小包装2切れ程(みじん切りにする)
たくあん、またはいぶりがっこ お好み(みじん切りにする)
大さじ2
しょうゆ 小さじ1/2
マヨネーズ 大さじ4
練りわさび チューブから出して2~3cm分
塩(あればクレイジーソルト) お好み
粗挽き黒コショウ お好み

作り方

1.蒸し器で皮を剥いたじゃがいもと、あらかじめ細かく切ったにんじんを蒸します。じゃがいもが柔らかくなったら、ボールに移しマッシャーか綿棒で潰し、温かいうちに酢としょうゆを混ぜます。

2.一緒に蒸したにんじん、枝豆、トウモロコシ、細かく割いたカニカマ、たくあん(またはいぶりがっこ)、プロセスチーズを一気に入れて、混ぜます。

3.マヨネーズと練りわさび、塩、粗挽き黒コショウを加えて、よく混ぜます。

4.冷蔵庫で2、3時間冷やして落ち着かせたら完成です。

コメント

じゃがいもの旬というと、春の新じゃがいもを思い浮かべる方も多いと思いますが、全国の生産量の約78%を占める北海道では主に春に植えて秋口に収穫し、10〜11月頃に出荷します。つまり、今まさに旬真っ盛りなのです。
じゃがいもに含まれる主な栄養成分は、意外にもビタミンC。しかも通常ですと熱に弱いビタミンCですが、じゃがいもの場合、でんぷんによって守られるため、加熱調理しても、十分に摂取することができます。
これからの季節、シチューやカレーでも大活躍ですが、今回は、ちょっと変わった和風のポテトサラダをご紹介します。お酒のお供にぴったりです。

【米粉の鬼まんじゅう】

材料

サツマイモ 300g
ココナッツシュガー 60g
米粉 120g
片栗粉 30g
ベーキングパウダー 5g
豆乳 70ml

作り方

1.サツマイモを1cmに角切りして、しばらく水にさらし、よく洗って、水をきります。(有機のサツマイモなので皮付きのままですが、そうでない場合は皮は剥いた方がよいと思います)

2.ココナッツシュガーを混ぜて、30分置きます。水分が出てきます。

3.米粉、片栗粉、ベーキングパウダー、豆乳を混ぜます。

4.蒸し器にペーパーを敷いて、蓋をして30分蒸します。

5.生地に火が通り、サツマイモが柔らかくなって、蒸しあがったら完成です!
お好みの大きさにカットしてお召し上がりください。

コメント

今月のおやつは、中部エリアのソウルフード、鬼まんじゅうです。
小麦粉の代わりに米粉を使用しており、乳製品も不使用ですので、小麦、乳製品のアレルギーのある方でも召し上がって頂けます。
サツマイモの旬は晩秋、栄養成分としては、風邪の予防や疲労の軽減、肌荒れなどに作用があるビタミンCを豊富に含み、ジャガイモ同様でんぷんにまもられているので加熱しても壊れにくいのが特徴です。
他にも、便秘改善作用のあるヤラピンも豊富で、皮の部分や紫芋には特に、目の網膜視細胞で光を伝達するロドプシンの再合成を促進するアントシアニンが含まれています。