

| れんこん | 150g |
| 鶏ひき肉 | 150g |
| あり合わせの野菜 | 適量(今回はにんじん、ちんげん菜の茎) |
| ニンニク | 2かけ |
| 卵 | 2個 |
| ご飯 | 2膳分 |
| ウスターソース | 小さじ2〜3 |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1/2(中華スープの素でも) |
| ナンプラー | 小さじ1 |
| 炒める用の油 |

1.ニンニク、れんこんを含め野菜をみじん切りにします。熱したフライパンに油を引いてニンニクを炒め、香りが立ったら野菜を入れて中火で炒めて火を通します。

2.野菜に火が通ってきたら、鶏ひき肉を加えて炒めます。肉に火が通ったらウスターソース、スープの素、ナンプラーを加えてよく混ぜながら炒めます。お皿に盛り付けて、別で作った目玉焼きをのせて完成です。
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シャキシャキ食感のれんこんをたっぷり入れたガパオライス。
オイスターソースが無くてもウスターソースで作れます。
れんこんの旬は秋〜冬にかけてですが、少し早く夏に収穫されるれんこんは新れんこんと呼びます。
旬のれんこんはねっとりした食べ応えがありますが、新れんこんはみずみずしくあっさりシャキシャキした食感です。
ビタミンC、パントテン酸、カリウムなどの栄養素が多く含まれており、ビタミンCはデンプンに守られているため加熱しても壊れにくいのが特徴です。

| ココナッツミルク | 200ml |
| アーモンドミルク | 100ml(豆乳などでも) |
| アガベシロップ | 大さじ1.5~2 |
| ゼラチン | 5〜7g |
| パイナップル | お好み |

1.小鍋にココナッツミルク、アーモンドミルク、アガベシロップを入れて沸騰寸前まで温めます。ゼラチンを20〜30mlくらいのお湯でふやかし、小鍋に加えてよく混ぜます。

2.粗熱がとれたら、器に入れて冷蔵庫でよく冷やします。刻んだパイナップルを乗せて完成です。
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パイナップルには食物繊維、ビタミンC、疲労回復効果のあるクエン酸などが豊富に含まれています。
また、タンパク質分解酵素であるブロメラインも豊富です。
ブロメラインには、消化を助けたり、胃の炎症を鎮めたり、傷の治りを促進したり、のどなどの痛みを軽減するなどの様々な効果があるので、ぜひ摂取して欲しい栄養素なのです。
一方で、ブロメラインは加熱すると失われてしまうので、パイナップルは生で食べるのがおすすめです。
また、ゼラチンを分解する働きがあるので、ゼリーを作る際にパイナップルを入れると固まりません。
ゼリーやプリンに生の果肉や果汁を入れることは出来ないので、相性抜群のココナッツとパイナップルですが、別々にし、パイナップルをトッピングしました。